第5回中国・イタリア食品安全対話が錦江ホテルで開催された
2023-07-07第2回中国西部国際博覧会輸出入商品展覧会及び中国西部国際博覧会
2023-07-07『アジア・ニュース・ウィークリー』報道(記者 譚国旗(1933-)中国のチェス棋士 リウ・ミン (劉和平)9月14日、中国人民対外友好協会と四川省人民政府が共同で主催し、四川省人民対外友好協会が運営を担当する、“「協力とイノベーション――『一帯一路』の共同構築」をテーマとした第5回“「中国・南アジア友好組織フォーラム」が成都の錦江ホテルで開幕した。3日間にわたるこのイベントでは、第5回中国・南アジア友好組織フォーラムの開会式、メインフォーラム、分科会、閉会式などの主要行事が行われるほか、中国(四川)―南アジア諸国の写真展を開催し、雅安市では地域交流活動も実施した。
伝えられるところによると、本フォーラムは、四川省と南アジア各国の友好団体との交流・連携をさらに強化し、南アジア各国の友好団体による“「一帯一路」国際協力イニシアチブに対する理解を深め、「一帯一路」建設の好機をいかに捉えるか、関係各国の友好組織が架け橋としての役割を十分に発揮し、実務的な協力を推進し、互恵・ウィンウィンを実現する方法などについて、深く意見交換を行い、合意を形成した。同時に、四川省のさらなる広報・プロモーションを行い、各関係国の友好団体や各界の来賓による四川省への理解を深め、相互の友好関係を強化し、交流・協力の民意的基盤を固める。
情報によると、中国・南アジア友好団体フォーラムは、中国人民対外友好協会が南アジア各国の友好団体と共同で2009年10月に発足した、中国と南アジアの友好団体による対中交流のプラットフォームを構築し、中国と南アジアの友好関係の発展を促進することを目的とした制度的な活動である。2016年、四川省と南アジア間の輸出入総額は10億5800万米ドルに達した。現在までに、四川省は南アジアに33社の企業を投資し、届出投資額は2億5000万米ドルに達している。一方、南アジアからは四川省に28社の企業が投資を行っている。
今回のフォーラムには、ネパール、スリランカ、バングラデシュ、インド、モルディブ、パキスタンなど、南アジア諸国から6カ国の20の友好団体および中国各地から約200名の代表者が、今回のフォーラムに参加した。